天然水 | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

天然水

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天然水とは

 

天然

 

天然水は特定の水源を原水として採水され飲料水として
提供されているお水です。

 

地下深い水脈から井戸などを掘り、そこから採水されています。

 

そのお水の特徴は、地表に降り注いだ雨や雪が長い長い期間をかけて
地中に染み込み、地層のフィルターを通してろ過されています。

 

またその過程でその地中に存在するミネラル成分がお水に溶け出しており
そのミネラル分をお水と一緒に飲むことができます。

 

お水の性質に関しては、その地域・水源ごとに違いがあり、
それぞれに特色や特徴があります。

 

ちなみに水源として有名なのは、言わずもがな富士山麓地域でしょう。
富士の天然水として、特に富士山が世界遺産に指定されてから以降
注目されている水源地です。

 

この地域の特徴はバナジウムというミネラル成分が豊富に含まれていて、
これが生活習慣病などに良いとされ需要が高まっています。

 

 

他には日田京都などが有名ですが、それぞれの地域で採水されたお水は
味わいに違いがあり、人気があります。

 

味わいの違いはミネラルバランスの違いや水質の違いからきますが
天然水はミネラル成分がそのままお水と一緒に摂取できるので
飲んだ時おいしいと感じることのできる飲料水です。

 

 

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天然水に含まれるミネラル成分として代表的なものとしては

  • カルシウム
  • ナトリウム
  • マグネシウム
  • カリウム

等が挙げられますが、採水地によってバナジウムや亜鉛などの含有量が
多いなどの特徴があり、販売しているメーカーなどもそういった点を
訴求ポイントとして謳っていてお水選びの参考にするとよいでしょう。

 

ちなみに日本のお水が軟水と言われていて、このミネラル成分が海外と比べて
含有量が強くない傾向にあります。

 

お水の性質は硬度というもので表示されており、この硬度が高いほど
いわゆる硬い水と表現されたりします。

 

硬度はお水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を炭酸カルシウムに
変換して計算し、その含有量が1リットルあたり100mg以下であれば軟水、
101〜300mgを中硬水、301mg以上で硬水といいます。

 

硬度の高いお水は独特の風味がして、高硬度だと少し飲みずらいと
感じるものもあります。

 

逆に硬度の低いお水は軟水と言われ、日本のお水の大半は軟水と言え、
いわゆる軟らかい水と表現されます。

 

 

軟水の天然水は赤ちゃんの調乳にも使用できます。

 

赤ちゃんにはカルシウムやマグネシウムの含有量が高いお水は負担になるので
避けなければいけませんが、日本国内で採水された天然水の大半は
問題なくミルクに使用できます。

 

またできるだけ硬度の低いものを選ばれるとよいでしょう。

 

 

天然水はまさに自然の中で育まれ、ミネラルなどの恩恵を受けた
飲料水と言えます。

 

 

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