選ぶならどちらがいいか | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

選ぶならどちらがいいか

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天然水とRO水、選ぶなら

 

ウォーターサーバーとして提供されているお水は
天然水とRO水とがあります。

 

天然水とRO水の特徴は、それぞれ天然水RO水で説明していますが
実際天然水とRO水どちらを選ぶのがよいでしょうか。

 

処理の違いは以下にも表を付けますのでご覧ください。
天然水とRO水の比較

 

 

このお水の選択はご利用になるあなたの価値観が一番影響を与えるところですが
どちらかを選ぶとするなら

 

自然の味わいとミネラル成分を取り入れたいなら天然水

 

徹底的にRO膜でろ過されている、価格的に安価で継続利用しやすい方といった選び方ならRO水となります。

 

天然水を選ぶ理由

 

天然水を選ぶ理由ですが、ひとつは人の手で加工されていないと言う点です。

 

もちろん衛生上の殺菌処理などはされますが、
自然の恵みをそのまま飲めるのはとてもありがたいことです。

 

RO水のほとんどは河川や水道のお水をろ過して使用していますが
それはそれでRO膜を使うのでの純水となり不純物は取り除かれます。

 

しかしミネラル分まで取り除かれるので、
あとからミネラル成分を添加しています。

 

つまり人工的なミネラルウオーターと言うわけです。

 

それはあまり気持ちのいいものではないと感じる人は少なくありません。
(そういう場合で無添加RO水を選ぶならアルピナウォーターがオススメです。)

 

こういったRO水の販売会社が良く使うトークとして、

 

食品衛生的な部分でいうと水道水は非常に厳しい検査基準でチェック
されているという事を天然水との差別化の意味で使います

 

つまり検査基準で言えば原水である水道水は厳しい安全基準で運用され、
そちらの方が安全と言うわけです。

 

確かに水道水は水道法に基づき51項目の検査項目があります。

 

一方天然水は18項目程度です。

 

しかし天然水販売メーカーの多くは、さらに独自に検査基準と検査項目を設け
独自に厳しい安全チェックをしているので安全性は問題ないと考えます。

 

天然水の製品比較

 

RO水を選ぶ理由

 

RO水を選ぶ理由は、RO膜で徹底的にろ過されているという点、そして価格的に天然水と比べて安価であると言う点です。

 

RO水に利用される原水は、一般的にボトリング工場現地の水道水や河川水を利用していることが多いです。
アルピナウォーターのように天然水を利用している場合もあるので、原水が心配ならこういったメーカーを利用されると良いでしょう。)

 

その分原料である原水の採水にかかるコストが低く抑えられるため提供されるお水が安く供給できる傾向にあります。

 

価格的な側面は、継続利用に関して負担が軽ければ利用を続けやすいということにも繋がります。

 

RO水の製品比較

 

ウォーターサーバー選びにおける、お水の質よりも重要な選定ポイント

 

ウォーターサーバー選びの重要な選定ポイントの問題は、お水の種類よりむしろ衛生問題にあると言えます。
ニュースにもなりましたがサーバー本体の衛生上の問題の方が大きいと感じます。

 

サーバー機の中ではオートクリーン機能で衛生を確保している機種があります。
(オートクリーン機能とは、サーバー本体内と熱湯を循環させて衛生を保つ機能です。)

 

もしくはメーカーがキチンと検証してオートクリーン機能が無くても衛生を保てるよう
設計されているサーバー機もあります。

 

第3者機関が調査したところサーバー機一部にはカビや雑菌の繁殖が確認されており
天然水とかRO水とよりもサーバー機を清潔に保つことが重要です。

 

特に衛生さを保つには給水部やその受け皿、お水のボトルとサーバーの接続部は自己管理で
キレイに保つことが重要ではないでしょうか。

 

 

ウォーターサーバーメーカーの多くはレンタル料無料という体制で
ほぼサーバー機はそのまま貸し出しっぱなしというところが多いです。

 

安全面から考えるとレンタル料がかかっても定期的に交換してくれるところか
機械内部にメンテナンスが必要ない構造を持っているサーバー本体が望ましいです。

 

当サイトでは衛生面で安心できるメーカーを取り上げていますのでご安心ください。

 

 

ウォーターサーバーを選ぶ様々な基準

 

ウォーターサーバーを選ぶ基準はいろいろあります。
正直分かり辛いのも確かです。

 

そこでどこを見て選ぶべきかを簡単にご紹介します。

 

 

サーバー機のレンタル料の有無

 

サーバー機そのものにレンタル料がかかるものとそうでないものがります。
しかしこれは一概に悪いとは言えず、レンタル料がかかってもサーバー機を
定期的に交換してくれたりといったメリットもあります。

 

もちろん別途メンテナンス費用を払うことによってメンテナンスサービスを
実施してくれるところもありますので要確認です。

 

むしろレンタル料が無料でもお水の購入にノルマがあったり
最低購入量(本数)が決まっていたり、あるいはお水に価格転嫁されていたり、
レンタル料だけで判断できない面もあります。

 

またレンタル料がなくても最低使用期間があってそれ未満での解約は
解約料がかかったりします。

 

 

ここでチェックすべきは
レンタル料の有無に加え、サーバー機の交換の有無、お水のノルマ、
解約料の有無などを確認しましょう。

 

またメンテナンス費用の有無に関してもレンタル料・お水のノルマ等との
兼ね合いも見ておきましょう。

 

レンタル料がなくてもメンテナンス料金が高かったりしては意味がありません。

 

 

お水の購入方法、ノルマ、配送地域等

 

お水の購入方法については、基本的に定期購入です。

 

しかし月の最低購入本数が決まっているもの、そうでないものがあります。
これはレンタル料との兼ね合いもあるのですがノルマのない会社もあります。

 

ただしノルマがない会社も、「○か月の中で○本購入してください」とか
「数か月注文がない場合、○円の手数料がかかります」といった
契約維持のための費用がかかる場合がありますので確認しましょう。

 

もちろんこのお水の配送ですが、配送を止めたり、配送タイミングを変えたりと
都合に合わせて変更も可能な場合も多いので要チェックですね。

 

 

その他のチェック項目

 

その他のチェックすべき点ですが、
ボトルの配送地域、配送方式としてワンウェイ方式リターナブル方式か、
こういった点も重要です。

 

ワンウェイ方式は、ボトルが使い捨てで回収しない方式です。
リターナブル方式は、ボトルを回収してリサイクルする方式です。

 

どちらも一長一短あります。

 

ワンウェイ方式は使用済ボトルの保管が必要ないと言う点が挙げられます。
リターナブル方式は一時的にでも使ったボトルを保管しておく必要があります。

 

(ただ一般家庭での使用本数がどれほどあるかと考えたら、
それほど問題にならないかもしれませんが)

 

ただしこのワンウェイ方式は容器がゴミになってしまうので
環境を考えると抵抗があるのも確かです。

 

そういった点を考えると
リターナブル方式でも問題ないのではないか、
環境を考えるとこちらの方が良いのではないかと感じます。

 

 

またリターナブル方式に抵抗を覚える方の多くは、
ボトルが洗浄がちゃんとされているか、また洗剤等化学物質が
使用されているのではないか、あるいは残留しているのではという点です。

 

この点は、メーカーによって洗剤ではなく、酸洗浄・アルカリ洗浄、
オゾン洗浄などでボトル洗浄しており、洗剤の残留は心配はなく問題ないでしょう。

 

マーキュロップアルピナウォーターなどが洗剤を使用しない方式で洗浄しています。

 

同じリターナブル方式のアクアクララは、専用の除菌洗浄剤を開発しており
この洗浄剤は自然界には影響がなく速やかに分解されるので安心です。

 

ワンウェイ方式はプレミアムウォーターフレシャスうるのんなどが採用しています。
※うるのんは静岡地域の方にはリターナブル方式の製品を提案しています。

 

オススメは・・・

 

天然の自然な味わいとミネラル分を利用出来る点などから言うと
天然水、特にナチュラルミネラルウオーターと言われる
区分のお水が断然オススメです。

 

一方RO水はRO膜でろ過しているので純水となり安心という声もあります。

 

しかしほとんどが後からミネラル分を添加しており、
人によっては人工的な味わいとして感じたりします。

 

また原水がはっきり明記されてない場合もあり、
これは工場地域の水道水から採水されていることが原因ですが
そういった点が不安だという人もいます。

 

 

この辺りはご利用者の価値観などによりますが、
天然の、汚染とは無縁の水源がら採水されまたおいしさも損なっていないお水を
味わいたいのであれば天然水をオススメします。

 

RO水の、ろ過の安心感と安価に利用できる点を魅力に感じるならRO水がオススメです。
もちろん、その他のレンタル料やメンテナンス等を加味してお選びになるのが良いでしょう。

 

さらに好みによってリターナブル方式のメーカーか、ワンウェイ方式のメーカーの選択になります。

 

ちなみに当サイト管理人の個人的な嗜好・好みでいうと天然水をオススメします。

 

 

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