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マーキュロップ工場2

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マーキュロップ工場2

 

マーキュロップ工場の写真その2です。

 

 

ボトル回収から洗浄

 

デパレタイザーロボット

工場見学

 

工場見学

写真内の@
返却された空ボトルを積んだパレットをセットし、
ロボットが自動的に4?1セットでパレットから降ろします。

 

ロボットが自動的に4本1セットでケースから空ボトルを取り出し、
製造ラインへ送り出します。

 

ケースはケース洗浄ラインへ4?1セットで送ります。
黄色い柵内に作業者が入るとセンサー感知でロボットが
緊急停止するようになっています。

 

※全ての工程が4本1セットになっています。
 4本1セットは最新型になります。

 

 

デキャッパー

工場見学

写真内のA
ベルトコンベアーによって運ばれたボトルは機械で
自動的にボトルキャップが外されます。

 

 

工場見学

 

工場見学

 

工場見学

写真内のB
ボトルからの水漏れを防ぐ為に人間の目では確認できない
細かな亀裂やヒビ割れを検知するための機械です。

 

 

工場見学

 

ボトル検品

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写真内のC
すべての空ボトルを手作業により1本1本にライトを当てて、
ボトルに傷、凹み、汚れ、異物混入がないかの目視全数検査臭気確認を行います。
オートメーションでは判別が困難な為、これらの作業は人の手で実施致します。

 

 

工場見学

 

工場見学

 

第一洗浄機

工場見学

写真内のDE
1)検査に合格したボトルは4本1セットで6工程の洗浄処理を実施します。

 

・空ボトル【洗浄工程 まずここでは7工程】
外側洗浄→温水洗浄→酸洗浄→エアーブロー→温水洗浄×3回
※酸洗浄は天然水のミネラル分が、目には見えないくらい
 薄く着いていた場合に、落とすための工程です。

 

2)クリーンルーム内に虫を侵入させないようにエアカーテンを付け送風しています。

 

 

工場見学

 

工場見学

 

工場見学

 

工場見学

 

工場見学

 

 

その他の工程(クリーンルーム、生産ライン)

 

第二洗浄機
クリーンルーム内の洗浄・殺菌処理工程では4本1セットで
7工程の洗浄・殺菌処理が行われます。

 

・空ボトル【洗浄工程 ここでは7工程】
温水洗浄→アルカリ洗浄→エアーブロー→温水洗浄
→オゾン水洗浄×2回→温水洗浄

 

※酸洗浄の後は殺菌効果のあるアルカリ性で洗浄します。

 

一次処理水タンク・粗ろ過処理
原水は地下223mから毎日汲み上げている為、
新鮮で高品質な水ですが、念のため粗ろ過フィルター及び
カーボンフィルターによるろ過を行います。

 

・工場用受水槽→粗ろ過フィルター→カーボンフィルター
→一次処理水タンク

 

※手間の部屋だけでなく、奥にも部屋があり、原水処理室になっている。
 そこもクリーンルームです。

 

加熱殺菌装置
食品衛生法に基づき、加熱殺菌機にて熱計算のもと、
120℃15秒間の殺菌処理を行います。

 

120℃の水蒸気で満たされた加熱殺菌機内に、
張り巡らせた細いパイプの中を15秒間かけて
天然水が流れていく事により、殺菌します。

 

※加熱殺菌はランニングコストもかなりかかりますが
 絶対安心・安全です。
 マーキュロップのこだわりの一つです。
 保健所からも加熱処理は安全だとお墨付きをもらっています。

 

製造水タンク、最終フィルター
加熱殺菌後はより安全安心の為にマイクロフィルターで
ろ過を行います。
その後最終ろ過工程として再度マイクロフィルターによって、
ろ過処理を行います。

 

・加熱殺菌処理装置→製造水タンク→製造水最終フィルター

 

ボトル充填装置・キャッパー
1)加熱殺菌処理、フィルターろ過処理を行った天然水を
洗浄殺菌したボトルへ充填します。

 

2)天然水の充填が完了したボトルはすぐに自動的に
キャップ装着されます。

 

※キャップの補充はクリーンルーム外で行い自動で送られます。
 クリーンルーム内には人を入れないための設備です。

 

 

生産ライン

 

天然水充填後
1)キャッピング終了後にクリーンルームから出てきたボトルは
エアーで水適を飛ばします。

 

2)クリーンルーム内に埃や塵等を侵入させないように送風しています。
充填後のボトルは口が閉じているため、上からの送風です。

 

印字機
キャップの側面に賞味期限、シリアルナンバーを印字します。
これにより商品開封後も賞味期限、製造年月日が分かります。

 

シュリンカー
1)成分表示や注意事項等を記載したシュリンクフィルム
(外装のフィルム)が自動的に装着されます。

 

※シュリンクフィルムは、サーバーに挿入されるボトルの口の部分を、
埃などから守るために、衛生面を考えて装着しています。

 

最終検品
再び人の目で最終的な検品を行い、
水量不足や汚れ、異物混入がないか確認します。
最終検品に合格したボトルのみが出荷されます。

 

ケース洗浄機
お客様より返却された空ケースはケース洗浄機できれいに
洗浄されます。ケースもスタッフがすべて検品します。

 

マーキュロップのこだわりが、ボトルのまま持ち込まず、
青いボトルケースに入れる事、このケースがある事で
エコマークを取得している環境にやさしいリターナルボトルを
傷や汚れから守ります。

 

パレタイザー
完成商品4本1セットを洗浄されたケースへ入れ、
次に自動的にパレットへ積載します。

 

ラッピング機
パレットへの積載終了後は荷崩れ防止の為、
ストレッチ包装機を使用しストレッチフィルムを入念に梱包します。

 

完成品保管
運搬出入り口
LED照明
1)検査結果が出るまで、48時間倉庫内に保管し、
異常がない事を確認の上、出荷します。

 

2)運搬出入り口:虫侵入対策として二重シートになっております。

 

例1)センサー:外側シート開→閉→工場側シート開
 →奥側シート閉【最後は外側、工場側の両方のシート閉】
例2)風を出して虫侵入対策を実施しています。

 

3)倉庫内の照明はLED照明を使用し虫を倉庫内に
寄せ付けない工夫をしています。

 

検査室
完成した商品は工場内の検査室で細菌検査を実施します。
特定作業者のみ入室し、検査を実施します。

 

その他、1ロットに1本製品水を7か月間保管しています。

 

※山梨県ミネラルウオーター管理要綱で決められている
毎日の検査の他に自主的に行い、月に1回の水質検査、
(決められている検査も静岡県よりも多く厳しい)
放射性物質の検査を外部機関で行っています。

 

また、工場内(例:生産ライン、クリーンルーム)の環境確認
【ふき取り検査器】を実施し、工場内の衛生度を確認します。

 

 

以上が工場ラインの説明です。

 

 

 

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