製品の特徴 | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

製品の特徴

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プレミアムウォーターの提供するお水の特徴

 

工場

 

ウォーターサーバーを検討する際、採水地や水質などは利用するにあたって重要ですね。
プレミアムウォーターは自社採水工場を持ちお水を製造しています。

 

ここでは製品の特長について解説します。

 

お水製品の特長

 

プレミアムウォーターで提供されるお水は3種類あり、南阿蘇で採水されたお水、島根県の金城のお水、富士山麓山梨県富士吉田市にある工場で採水されたものが提供されます。
ともに自社工場です。

 

それぞれのお水のミネラル成分や硬度、特徴は以下の通りです。

 

富士吉田の天然水

富士山

 

水質
モンドセレクション

 

富士山の天然水は富士山麓地下約200メートルで採水されています。

 

採水地

 

注目は非加熱処理によって溶存酸素量が8.2mg/1リットル当となっています。
また富士山麓で採水されるお水の特徴のひとつである希少ミネラルのバナジウムと亜鉛が豊富に含有されています。

 

ミネラルバランスとして、カルシウムとマグネシウムの配合のバランス比率が「カルシウム2〜3に対してマグネシウムが1」(2〜3:1の比率)で摂取するのが理想的と言われているのですが、プレミアウォーターのバランスは理想値に近いものとなっています。

 

南阿蘇

南阿蘇

 

水質
モンドセレクション

 

熊本市は水道水源も地下水を使うほど豊富な水資源を誇っています。
その南阿蘇地域(南阿蘇村)での採水は阿蘇外輪山と阿蘇外輪山のくぼ地に設置された工場の地下100mで行われています。

 

採水地

 

溶存酸素量は10.5mg/1リットル当となっています。
この地域で採水されたお水の特徴は、美容効果やアンチエイジング効果のあるシリカという成分がっ豊富に含まれていることが特徴です。

 

金城

金城

 

採水地

 

金城の天然水は地下約700メートルから採水されています。

 

製品の特徴

 

金城は島根県にある採水地です。
金城のお水は炭酸水素イオン、シリカ、サルフェートを多く含有しています。サルフェートとは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルと硫酸基が結合した硫酸塩。アーモンドやブロッコリーなどにも含まれる成分で、温泉水にも含まれる成分の一つです。

 

裏話

実は採水工場は数社のウォーターサーバーメーカーと共同で運営されていることが多いです。
プレミアムウォーターに関しても富士の水はフレシャスやクリティア、南阿蘇のお水に関してはクリティアと同じものです。

 

そう考えるとそれらを同じ採水工場のお水でのシェアを考えるとかなり上位になります。
天然水だけで考えるとプレミアムウォーター単体では9位ですが、同一製品で考えると1位か2位に位置します。ウォーターサーバー全体でも3位か4位になりますから相当上位です。

 

ちなみにウォーターサーバー全体での1位2位はRO水のクリクラとアクアクララですので、天然水のプレミアウォーターは推奨メーカーと言えます。

 

またプレミアムウォーター提供のお水の品質はウォーターサーバーの中でもかなり上のランクになり(非加熱処理でのボトリングなど)、業界TOPと言える品質です。

 

ウォーターサーバーの本体の特徴

 

ウォーターサーバー本体の特徴はどうでしょうか。
プレミアウォーターで採用されている本体は、4機種6タイプ(本体の高さがロングとショート、色違いなど)です。

 

特徴1「収縮ボトル」

スタンダード、スリム、amadanaは給水時、空気が入らない収縮ボトル方式。
cadoモデルはサーバー本体下からくみ上げる方式です。

 

ボトル形式

 

リターナブル方式ではなくワンウェイ方式の特徴と言える形式ですが、給水時に容器が縮んでボトル内に空気が入りません。
注ぎ口(蛇口)も「クリーンキャップ」というフタが付いているので衛生的に使える配慮がなされています。

 

特徴2「エコモード」

 

プレミアウォーターのサーバーにかかる電気代はおよそ1200円/月、スリムサーバーやamadanaは約800〜1000円/月程度と想定できます。
(モデルによっても違い、cadoモデルは約630〜エコモードで約504/月と想定されます。)
エコモードを入れると約30%の節電ができるようになります。

 

光センサーによってお部屋の明るさを検知し、暗くなると節電モードになり温水使用しない間の温水の供給温度を抑えるよう電力を抑えるなどの機能を持っています。

 

エコモード

 

ただしお部屋が明るくなってから節電モードで抑えられた温水供給温度が通常の供給温度に戻るまで時間がかかるので、冬場などは通常モードで使用されるなど使い分けるのがオススメの使い方です。

 

特徴3「チャイルドロック」

 

ほとんどのメーカーについているチャイルドロックですが、プレミアウォーターでは冷水にもチャイルドロックが設置されています。

 

冷水に?と思われるかもしれませんが、注ぎ口の高さが伝い歩きを始めた赤ちゃんのちょうど触りやすい高さにあるため興味本位で水を出したり、不用意に当たってしまうことによって水が出てしまうことを防ぐための配慮です。

 

ただし子供に自分でお水を飲ませるようにさせたい場合は簡単に解除できるのでそのやり方を教えてあげてください。

 

さらに温水に関しては、子供がロックを解除して温水でやけどしないようチャイルドロックが解除できない様にするためのチャイルドロックに対するカバーを付けることができるようになっていて、2重の安全策がとられていますのでママも安心です。

 

チャイルドロック

 

特徴4「コンパクト」

 

サーバーサイズはスタンダードモデルでコンパクトに収まるよう幅30cm×奥行35cmの省スペースです。
置き場所もあまり取らないサイズです。

 

省スペース

 

 

 

 

 ミネラルバランスに優れた非加熱処理プレミアムウォーターの詳細スペックを見る

 

 

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設置レビュー画像・動画もあります。)

 

 

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当サイトでオススメするワンウェイ方式のプレミアムウォーターというメーカーの特徴は業界最高水準の水質と非加熱処理による風味を損なわない天然水にあります。非加熱処理は厳しい基準をクリアした工場しか認められません。水質検査も毎日1時間毎に行うなど徹底します。
費用・価格等
ウォーターサーバーは毎月のお水の定期配送代金、場合によってはサーバーレンタル料などの費用が必要です。また、他にも使用状況によってかかる費用が変わってきます。使い始めて想定外の費用がかからないようちゃんと把握して使用することが大切です。