メーカーの特徴 | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

メーカーの特徴

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メーカーの特徴

 

 

マーキュロップという会社の特徴を紹介します。
その特徴は品質への自信の表れでもあります。

 

工場見学

マーキュロップという会社の特徴は、まず積極的に
ボトリング工場の見学を受け付けている件です。

 

工場写真

 

利用者が安心して使えるよう工場見学ツアーなどを行っており
それは安心感に繋がりますね。

 

ウォーターサーバーを使っていてもそのメーカーの工場を見学したり
直接製造会社の社員さんと接する機会はなかなかないものです。

 

 

実際にウォーターサーバーを使っている管理人本人としても
今まで使っているメーカーさんの工場を見に行ったり
社員さんと直接やり取りをすることはありませんでした。

 

またそれが当たり前と考えていました。

 

今まで使用していたメーカーも同じ富士山麓を採水地とする、
天然水の会社でしたが、同じ富士山天然水でも姿勢の違いを感じました。

 

またそれが実際にマーキュロップ利用者の解約率の低さへの
繋がっていると実感しました。
※解約率1%未満という低さです。

 

 

採水地のこだわり

 

工場写真

 

ウォーターサーバーの会社で富士山地域を採水地とする会社は多いです。
ただ同じ富士山でも採水ポイントの違いによる品質の違いがあるようです。

 

このマーキュロップという会社は、山梨県富士河口湖町に
工場を持っているのですが、実はこの河口湖町に工場建設を許可されたのは
この会社だけなのです。

 

 

数多くの会社が建設を要望し、河口湖町に交渉を行って来ましたが
いずれも許可されなかったとのこと。

 

もちろんマーキュロップ自体も簡単には許可を得られなかったようですが
会社(社長)の熱意などが伝わり、工場設置に至りました。

 

 

河口湖町は富士山北麗に位置するのですが、河口湖をはじめ
富士五湖などとても良質な湧水群と原生林など自然に恵まれています。

 

また採水井戸は、国立公園内(富士箱根伊豆国立公園)にもあたり、
さらに富士山景観形成地域という特別な位置とみなされる場所にあります。

 

この採水井戸の標高はとしては1030mに位置し、
そのから223メートルの深さから採水されています。

 

なぜ223mなのかというと、223「フ=2、ジ=2、サン=3」という意味で
フジサン=223です(笑)

 

天然水とRO水の比較

 

 

この標高は業界でも標高はナンバーワンとなる採水環境となっていて、
それだけでも差別化となっていると言えます。

 

標高1000mを超える立地は初となり、富士山景観形成地域は
国立公園内への立地の中でも非常に規制の厳しい場所となります。

 

その分、非常に良質な希少性の高い天然水が採水できるわけです。

 

 

富士河口湖町は、富士五胡のうち四胡を有しています。
この特殊な場所で井戸設置を許可された飲料水販売を目的とした会社は
マーキュロップが初となり、また現状では唯一の会社となります。

 

このことからお水自体の品質も自ずと違ってくるといえるでしょう。

 

 

顧客との関係

 

マーキュロップの特筆すべき点と言えるかもしれないのですが
ご利用者との関係を活性化させる活動に特に力をいれています。

 

会員サイトの解説はもちろんのこと、工場見学もその一環ですし
料理教室の開催、安全情報の発信、ポイントによる全国の厳選した
限定商品の購入、茶道教室などを開催しています。

 

 

リターナブルボトルの採用の理由でもあるメンテ面の充実という点では
定期メンテナンス、引越しによるサーバー機の交換、不具合の対応など
すべて自社対応しています。

 

また安全面での提案も含め業界の意識向上にも力を入れています。
(社長は業界団体JWSAの理事を務めている。)

 

顧客サービス

 

社員が携帯している会社理念書かれた用紙
会社理念

 

 

工場での徹底した衛生管理

 

マーキュロップの工場の井戸は、高い品質と安全性を確保するため
大手飲料メーカーの井戸を掘削する経験豊富な業者を採用して
掘っています。

 

汲み上げられたお水は、1槽20トン、計40トンの受水槽で一度貯蔵後
原水フィルターとカーボンフィルターでキレイにろ過、

 

次いでプレート式殺菌層で原水を120度15秒の加熱殺菌を行い
ループ配管で循環後、さらに2度のマイクロフィルターで除菌濾過を実施。

 

適正温度まで冷却後ボトル充てんされます。

 

井戸から水充填までの配管はサニタリー配管と呼ばれるステンレス製で
お水の充填は、クラス1000と言われる非常に緻密なクリーンルームで
行われています。

 

サニタリー配管

 

さらに工場内へ送管される空気は24時間フィルターを稼働させて、
ボトルキャップ補充も人が立ち入ることなく行うなど、
徹底した工程管理が行われています。

 

ボトルにはシリアルナンバーが印字され、ボトル1本1本が管理され
相当な品質管理も実施されています。

 

 

製品が出入りする連絡口も2重扉で、ドアが開くときもエアーで
ホコリが入らない様配慮されています。

 

工場連絡口

 

工場連絡口

 

 

 

 

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製品の特長
ウォーターサーバーの会社として他社にはない特別な採水地、そしてメーカーの姿勢などから生み出される製品の特徴とは何でしょう。圧倒的な解約率の低さがマーキュロップという会社が生産している天然水や会社としてのお客様への対応のクオリティの高さを表しています。
費用、メンテナンス、配達エリア
ウォーターサーバーは毎月のお水の定期配送代金、場合によってはサーバーレンタル料などの費用が必要です。また、他にも使用状況によってかかる費用が変わってきます。使い始めて想定外の費用がかからないようちゃんと把握して使用することが大切です。
切り替えユーザー
最初は納得して使い始めたウォーターサーバーですが、継続して使用していくといろいろ不満などが出てくるものです。マーキュロップは、他社からの乗り換えも多く、全体的にも解約が1%未満と満足度が高いメーカーとなっています。切り替えた利用者が使い続ける会社ですから信用できますね。
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当サイトでオススメするマーキュロップというメーカーの特徴とはどういうところにあるのか?例えばボトリング工場の公開や水質にこだわっている点などが挙げられます。確かにどのメーカーも水質には自信を持ってはいますがこの会社のこだわりは別格です。このメーカーの配送エリアをご紹介します。