フレシャス本体機能 | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

フレシャス本体機能

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フレシャス利用開始レビュー

フレシャス本体機能フレシャス本体機能

ここではフレシャスのウォーターサーバー、「スラット」と「デュオ」の2機種を機能解説しています。

 

どちらもグッドデザイン賞を受賞しており、スラットは2色展開、デュオは5色展開というカラーバリエーション。
今回取り寄せたカラーは、フレシャスの上位ランキングにランクインしている人気色。
これらは搭載されている機能も若干異なりますので、便利な特徴をレビューしてみました。

 

どちらにも共通している点は、オシャレな見た目だけではありません。
電気代を70%ほどカットできるということと、エコな「デュアルタンク機能」、そして
「フレッシュ機能」で水を循環させ、新鮮な状態をキープできるのも嬉しいポイントです。

 

なお、お水自体は天然水で、まろやかで特にクセもなく、のど越しが良くて飲みやすいです。

 

スラットの特徴

スラットは従来の冷水や温水のほか、胃腸に優しくダイエットにも最適な常温水が出ます。常温水はお薬やサプリメントを飲む時にも良いですね。

 

本体カラーはマットホワイト。
フレシャス全面
注ぎ口が上の方にあるので、立ったまま使えてラクラク。

 

 

本体上部のボタン部分。
真ん中の”NORMAL”が常温水です。
フレシャスボタン類

 

 

ところで、70度の温水が赤ちゃんのミルク作りの際に推奨されている温度というのは、ご存知でしょうか?
スラットなら「エコ」ボタンを3秒間長押しすると、通常85度前後の温水を70度まで下げてくれます。エコ(本来ですと節電)という目的に加え、赤ちゃんのいるご家庭にもとても嬉しい機能となっています。
フレシャスエコボタン
右の方にエコボタン。

 

 

便利な機能はほかにも、「リヒート機能」があります。こちらは通常の温水を93度前後にまで、3〜4分で再加熱できる機能。どんなシーンで便利かというと、「カップラーメンを作りたいけれど、わざわざコンロでお湯を沸かすのは面倒…。」という時などなど。
熱々の温水をすぐに用意できるので、様々な用途で活躍してくれることでしょう。
フレシャスリヒートボタン
リヒートボタンは左端。

 

デュオの特徴

デュオではスラットよりも軽量の、7.2リットルのウォーターパックを使用。
軽めなおかげで上から入れることができ、女性にも嬉しい設計です。

 

デュオのメタリックブラック。
フレシャスdewo

 

 

私が感じたデュオの凄いところは「SLEEP機能」。
この機能は光センサーが部屋の暗さを感知した時に、自動的にSLEEPモードに移行しヒーターの電源をオフにするというもの。

 

これによって不用な電力の消費を抑えることが可能となり、ほかの2つの省エネ機能とあわせて使用すれば、1ヶ月の電気代は約330円〜と、とても経済的です。

 

 

フレシャス本体機能
ロゴの上部にある光センサー。

 

 

デュオの場合、ロック解除ボタンは真ん中に。
フレシャス本体機能
どちらの機種も2秒間長押ししないとロック解除できないようになっているので、
小さなお子さまがいるご家庭でも安心ですね。

 

両方を使ってみた感想

結論から言いますと、スラットもデュオも、「一家に一台あると暮らしがもっと便利になりそう!」です。良い意味でウォーターサーバーのイメージを覆えされました。

 

頼れる機能が詰まったフレシャスのウォーターサーバーは、
「飲み水なんて水道水でいいじゃん」
という考えでペットボトルのお水すら買うことのない方も含め、老若男女に是非おすすめしたい逸品です。

 

普段の生活の中で活躍してくれる便利さとは別に、どちらも長く使っていける「心地よさ」を感じられると思いますよ。

 

 

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