メンテナンス | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

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メンテナンスについて

 

ウォーターサーバーを長い期間使用していくのに
重要なのは、費用やお水の種類だけではなく、
サーバー機がいかに清潔に使っていけるかです。

 

サーバー機の外側や蛇口周り等最低限の清掃は
ご自身で行っていただく必要はありますし、衛生上必要なことです。

 

しかし機械内部に関しては人の手がなかなか入らないので
清潔さを保つのは難しい問題です。

 

ですのでウォーターサーバーを選定する際には、このメンテナンス面は
非常に重要なポイントになります。

 

 

ではどのような点を見ればよいのか?

 

まずメンテナンスの種類として

  • メンテナンス費用無料でメーカーメンテナンスがある
  • メンテナンス費用有料でメーカーメンテナンスがある
  • メーカーメンテナンスなし

この3パターンが主になります。

 

メンテナンス有りのところは、主に1年や2年に1回程度
定期的にメーカーが内部メンテナンスやサーバー機の交換を含めた対応か、
1回あたり3000円から5000円程度の費用がかかる対応が中心になります。

 

メンテナンス無しに関しては、内部クリーン機能が付いた
内部清掃機能を付けているメーカーさんが多く、その機能によって内部が
清潔に保てるということでメンテナンスが付いてないことが多いです。

 

内部クリーン機能とは、熱湯を内部に循環させて機械内部を
クリーンに保つ機能です。

 

内部クリーン機能もなくメンテナンス対応もないというメーカーは
避けた方が良いですね。
(こういうメーカーは少ないですが)

 

 

当サイトでのオススメはメンテナンスが付いている方です。

 

細菌マスコミでも取り上げられましたが、清潔を思われていた
サーバー内部において雑菌等の繁殖が確認され、謳われているほど
衛生的でないものも存在するということが分かりました。

 

ですのでメンテナンス対応がある方をオススメします。

 

 

例えばレンタル料は無い会社は、メンテナンスを希望すると別途費用の問題、
あるいは設置はスタッフが対応せず、名鉄運輸等による配達になるなど
細やかな対応が難しくなる面もあります。

 

 

このような面からメンテナンスが定期的に行われるなどの対応がある会社を
選定されるのがオススメです。

 

ちなみにメンテナンス費用に関しては、サーバーのレンタル料がかかるところは
それがメンテナンス費用と考えられるところもありますので要確認です。

 

ですのでメンテナンスの有無の他、メンテナンス費用の有無、
レンタル料の有無なども併せての確認をしてください。

 

メンテナンス費用は個別にかかる場合や無料な場合があったり、
レンタル料がかかるところはメンテナンスが付いているなどの違いもありますので
そういった点も忘れずに確認してくださいね。

 

 

 メンテナンス面も含め総合ランキング

 

 

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