ウォーターサーバーのデメリット | 天然水とRO水、選ぶならどっちが良い?その違いを徹底比較

ウォーターサーバーのデメリット

MENU
このエントリーをはてなブックマークに追加 

ウォーターサーバーのデメリット

 

ウォーターサーバーの設置に関しては、メリットだけでなく
デメリットもあります。

 

メリットばかりに目が行くと後から後悔することにもなりかねません。
ですのでデメリット面にもしっかりと目を向けましょう。

 

また検討しているメーカーによっても、あるいはお水の種類によっても
それらは異なってきますので、その違いを踏まえて把握するように
することが重要です。

 

一般的なデメリット面をご紹介します。

 

 

費用面

単純な比較になりますが、スーパーやコンビニなどには安価な
ペットボトルウォーターが販売されています。

 

中にはナチュラルミネラルウオーターであっても非常に安いものもありますが
お水によっては非常に安く購入できます。

 

2リットルで100円を切るようなものあります。

 

採水地や水質などもあるので単純な比較はできませんが
ただ普通で考えると2リットルでも約200円程度で購入できます。

 

それを考えると、ウォーターサーバーは通常12リットルが多いのですが
ペットボトル換算で言うと少し割高になります。

 

レンタル料やメンテナンス料を考えると単純にペットボトルとの比較だと
割高になりますので、それを踏まえてください。

 

ボトル交換

ウォーターサーバーはお水のボトル自宅まで運んでくれるので楽ですが
交換は自分で行わないといけません。

 

主に水ボトルはサーバー機の上部に設置するので
そこまで持ち上げる必要があります。

 

ボトルの容量はおおよそ12リットル入りが多いので、12kg程度の重さを
持ち上げなくてはいけません。

 

ペットボトルの時に自宅まで持ち帰った苦労は報われますが
サーバーへのセットは大変です。

 

サーバー設置場所

単純にサーバーの設置スペースが必要です。
ボトルのスペースも含めてある程度の設置場所の確保が必要です。

 

ただしそんなに大げさなスペースが必要な訳ではないので不安になる
必要はありません。

 

ペットボトルをまとめ買いなどをされている場合は、それと同じような場所は
必要になりますので、もしかすると問題にならないかもしれません。

 

衛生的な不安

もしかすると、サーバー機やお水の衛生面が気になるかもしれません。

 

お水はしばらく同一ボトルを設置したまま使用します。
お水の鮮度などが気になるということがあるかもしれません。

 

またサーバー自体の清潔さも重要視されるところです。

 

お水に関しては、ワンウェイボトルはお水が減っていくと同時に
容器も縮んでいきますので空気が入ったりしません。

 

 

では容器の縮まないリターナブルボトルではどうでしょう。

 

リターナブルボトルはお水が減っていくと同時に縮みません。
お水が減っていくと同時にボトル内に空気がはいります。

 

この場合、へパフィルターという医療機関などで使用されている
高機能なフィルターが使用され、そのフィルターを通って空気が入ります。

 

ですので清潔な空気が充填されますので気にする必要はありません。
(もちろんメーカーや機種によります)

 

衛生面の不安はあまり気にしなくてよいのではないでしょうか。

 

 

 メリット・デメリット踏まえてメーカーを選ぶ

 

 

関連ページ

メンテナンス
ウォーターサーバーを設置して使用していく上で気になるのは衛生的に使い続けるためのメンテナンスですね。いくら経費が安くすんでも不衛生になっていはいけません。日常的にはある程度の自己メンテナンスは必要ではあっても、機械内部に関してはなかなか行き届かないものです。
ウォーターサーバーのメリット
ウォーターサーバーはその利用によって多くのメリットをもたらしてくれます。それは安全であったり良質なお水だったりと価格以上に多くのものをもたらしてくれます。利用者の多くがそのメリットを享受するためにサーバー機を設置してます。そのメリットについて解説します。
安全性
ウォーターサーバーのお水は天然のミネラルウオーターのお水やRO膜でろ過されたお水とがありますが、それぞれ水質などの安全性はどのように確保されているのでしょうか。とても気になるところです。また放射線検査などもキチンと行われているか確認事項ですね。
赤ちゃんには大丈夫?
ウォーターサーバー設置の動機の理由として、赤ちゃんに安心できるお水を飲ませたいという点、調乳用に便利という点などが挙げられます。ただし検討時には、乳幼児に飲ませて良いか、ミネラル分など過剰に摂取させる心配はないかなど不安の思われる方が多いのも確かです。